企業の皆さまへ

多くの企業では、メンタルヘルス不調で休職中の社員に対するサポートに課題を抱えています。休職者1名当たりの年間追加コストは422万円※ともいわれています。ミライワークは、復職支援プログラムをご用意しています。休職中の方のスムーズな復職を支援させていただきます。

※30代後半、年収約600万円、男性が6ヶ月間休職する場合(内閣府データより)

企業の悩み・課題に対する解決策についてご提案します。
多くの企業がメンタルヘルス対策を講じてきている中、ご要望も出てきています。
※当社ヒアリングベース

従業員に相談窓口を
使ってもらえない

定期的な面接指導の
効果を上げたい

復職判断の第2・第3の
意見が欲しい

復帰後のサポートを
専門機関から受けたい

大きなコストはかけにくい

ミライワークによる企業向け
「5つの支援」

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ライワークから、ご要望に対して5つの支援をご提案させていただきます。

①相談窓口機能の支援

当社を社外相談窓口にご指定ください。従業員にとって「上司や同僚にばれる?」 などのご不安なく相談いただけるよう支援いたします。

②面接指導の支援

職時に、休職者本人の了解のもと、日々の活動状況や体調変化に応じた支援 内容に関するレポートを作成し、企業の復職判断を支援いたします。

③復職判断の支援

休職者本人に、週3回以上を目安としたカウンセリングや心の元気を取り戻すため のプログラムを受けていただくことで、定期的な面接指導を支援いたします。

④復職後の定着支援

復職後は最低6か月は、職場訪問等により、復職された方を継続的に支援いたし ます。6か月以降もご要望に応じて支援いたします。

⑤コスト抑制の支援

障害福祉サービスのため、企業には一切の費用がかかりません。また、休職者1 名当たりの年間追加コストは422万円ともいわれています。※なお、休職者本人 の負担は、国民健康保険団体連合会の公費により、1割負担です。(1日870円)。

※30代後半、年収約600万円、男性が6ヶ月間休職する場合(内閣府データより)

1.メンタルヘルス不調の相談窓口を機能させたい

従業員は誰にも知られずに誰かに相談したいという気持ちの方が多くいらっしゃいます。ぜひ当社を社外相談窓口にご指定ください。従業員にご不安なく相談いただけます。もちろん、ご家族のご相談も承ります。

2.休職中の面接指導の効果を上げたい

休職者本人との面接ができない、面接しても回復状況がつかめないなど、面接効果に課題を抱えています。リワーク支援施設に週3回以上を目安とした通所により、カウンセリングや心の元気を取り戻すためのプログラムを受けていただくことで、休職中の時間を有効活用できるように支援することができます。

3.復職判断にはいろいろな意見が欲しい

休職者本人は「自分はもう復職できる」と思うものの、本心はまだ不安を抱えている、または不安に気がつけない場合があります。復職時に、休職者本人の了解のもと、日々の活動状況や体調変化に関するレポートを作成し、休職者本人の自己理解を深め、企業の復職判断を支援いたします。

4.復帰後のサポートを専門機関から受けたい

復職後一定期間は、休日の通所や電話相談などにより復職された方を継続的に支援いたします。企業の方からのご相談に応じ、本人の悩みや課題について企業の方と一緒に考え、最適な対応を提案いたします。

5.大きなコストはかけにくい

ミライワークは、障害福祉サービスのため、企業には一切の費用がかかりません。休職者本人の負担は、国民健康保険団体連合会の公費により、1割負担です。(1日約900円)。コストをかけず、休職者本人にも大きな負担をかけることなく、対策を講じることができます。

ミライワークの
復職支援プログラム

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3つのステップをご提案します。

具体的なプログラムをご紹介します。

時間プログラム具体例
 9:00~10:00 朝礼、体操、ジョブトレーニング 課題レポート、前回までの振り返り
10:00~12:00 個別プログラムオフィスワーク(PC作業、資料作成)、 認知機能強化トレーニング、アート
12:00~13:00 昼休憩
13:00~15:00 集団プログラム テーマトーク、SST、ミーニング・ノート うつ病エピソード振り返り、運動
15:00~16:001日の振り返りスキルアップ、行動記録、面談
その他(終日)特別プログラム農業体験

企業の皆さまには、大切な社員のメンタルヘルス不調に対する有効な打ち手を講じていただき、事業活動を持続的に成長させるために、ぜひ福祉サービスを利用することをご提案いたします。