
2026.10.12
先日の「調理プログラム」では、沖縄の郷土料理である「ソーメンチャンプル」作りに挑戦しました。
調理前の会話では、「沖縄料理なんですね。ゴーヤチャンプルはよく食べますが、ソーメンチャンプルは食べたことがないです。どんな味になるのか楽しみです」と、新しい味への期待を話される方も。
実際に調理を進めてみると、手強かったのは「そうめんの茹で加減」でした。
麺の食感や硬さを残すために、茹で時間はたったの30秒。茹で上がったらすぐに冷水で冷やすというスピード感が求められ、参加者の皆さんも手際よく集中して作業を進められていました。
試食後の振り返りでは、「ゴーヤチャンプルよりもこっちの方が美味しいです。どんな味になるんだろうと思っていたけど、優しい味でいいと思います」といった嬉しい感想が聞かれました。
手際の良さや集中力を試す体験とともに、食べたことのないメニューに挑戦して「意外な美味しさ」を発見することで、皆さんの日々の生活の中での選択肢や楽しみを広げる素晴らしいきっかけになったのではないでしょうか。