2026.2.27
ハンドメイドプログラムでは、ちぎり絵に取り組みました。
下絵を使って進める方もいれば、自分で絵を描き、そこに色紙を貼り重ねていく方もおり、それぞれのスタイルで作品づくりを楽しまれていました。
作業の合間には「この色かわいいですね」「ここはどうしようかな」と笑顔で話す場面も見られましたが、次第に皆さんの手元が真剣になり、後半は黙々と集中する時間が多くなりました。
一枚一枚ちぎった紙を丁寧に貼り重ねることで、色や形が少しずつ現れてくるのがわかり、完成した作品はどれもとてもきれいで個性が光っていました。
ちぎり絵ならではの風合いを楽しみながら、落ち着いた雰囲気の中で創作に没頭できるひとときとなりました。