
2026.7.7
日中に使える施設を探していて、相談支援センターの人に紹介してもらった。
他の事業所も見てまわったけど、ミライワークの方が印象がよかったから。
9:00~15:00の利用で規則正しい生活を送れること。
さまざまなプログラムがあること
前は怒りが自分に向いていた。冷静になって考えることが難しかった。
感情のコントロールができなくて、思ったことをすぐに口にして相手を困らせていた。
自分のことが客観視できていなかった。自分の弱さが露呈していた。眠れていなかった。ストレスが溜まっていた。
人の言葉を聞いて、過去に言われたことを思い出して辛くなっていた。人の言葉を信じやすい。物事を自分目線でしか考えられなかった。そう捉えていた。「そうじゃないのでは?」と疑うことも時には必要。
自分自身の成長や見方、考え方、人との関わり方、ミライワークの卒業後の社会復帰の気持ち。
人の優しさや温もりで救われてきた。
時々、思う。いつか私と同じ気持ちの人をひとりでも多く助けたい。人の上に立つとかではなく、その人に寄り添って、同じ歩幅で歩んでいきたい。同じ経験をしているわけではないから、全てを分かり合うのは難しいけど、歩み寄ることはできると思う。
それと同時に人に手を貸せる人になりたい。
十人十色。
今までの自分だったら、思いを尊重してくれる人もいなかったし、あなたの感覚がズレてるって言われたこともあるし、気のせいでしょ、気にしすぎ、自分で自分をダメにしているって言われたこともある。
だから、いつも人の機嫌を伺って、人がダメって言ったら自分が良くてもダメ、自分の気持ちは伝えるべきではないってずっと思っていた。
私が思うミライワークとは、こんな身近に人生の相談ができる人がいるってこと、自分の話を聞いてくれる人がいるっていうのはありがたい事です。
いつも助けていただいて、ありがとうございます。
やっぱりミライワークという居場所があること、スタッフさんに出会えたこと、自分のペースを大事にしてくれるところ、しんどいことについて手紙が書けること、それを読んでくれること、本当に感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。
なりたいミライについて言う前に、過去の自分へ
過去にいろんなことがあってたくさん苦しんだと思う。
その場から逃げることを許されなかった。当時の自分にこう伝えたい。
逃げることも時には必要だよ。逃げてもいいよって。
いつか、きつい人生を歩んできて、生きてて良かったって心の底から、そう思える日が来てほしい。
本当に小さなお願い。今だからこそ言える、過去の自分へ伝えたいこと。
ミライワークは、生活訓練をする場所、社会復帰の練習の場所だと思っています。
ここでいろんなことに取り組んでほしい。その中で無理をしない、頑張り過ぎない、できるときにできることをする、自分が無理をしてしまう性格だからより思う。
みんなには無理をしてほしくないって思う。