
2026.7.23
こんにちは!先日の「ミライトーク」では、「人と話すときに意識していること」をテーマに熱く語り合いました。
普段何気なくしている会話ですが、お互いの「意識の置きどころ」を紐解いてみると、驚くほど面白い違いが見えてきました。

●「話す視点」と「聴く視点」の違い
参加者の話を聞いていると、大きく分けて2つのスタンスがあることに気づきました。
どちらが良い悪いではなく、コミュニケーションの出発点が人によって異なるのがとても興味深いポイントでした。
● 「目を見る」ことへのアプローチもいろいろ?
特に盛り上がったのが、会話中の「視線(目を見る行動)」についてです。
同じ「目を見る」というアクション一つとっても、その目的や意味合いは全く違っていました。
● 無意識を言語化する面白さ
参加された皆さんからは、「普段は完全に無意識でやっていたけれど、こうして言葉にすることで自分のコミュニケーションの癖に気づく良いきっかけ(振り返り)になった」という声が多く上がりました。
皆さんは人と話すとき、どんなことを意識していますか?
自分の「いつもの会話」を少し立ち止まって振り返ってみると、新しい発見があるかもしれません。