
2026.10.1
先日のプログラム「ミライトーク」では、「大事にしたい人とそうではない人の違い」をテーマに話し合いを行いました。
参加された皆さんの多くから「価値観が合う人を大切にしたい」という共通の意見が上がりました。
しかし、会話をさらに深めていく中で、「価値観の“どの部分”を重視しているのか」や、「“どれくらい大切にする”という具体的な行動や距離感のイメージ」は、一人ひとり大きく異なることが見えてきました。
一見すると同じ「価値観が合う」という言葉を使っていても、その背後にある思いや定義には個人の違いやグラデーションが存在しているようでした。
他者との言葉の意味合いや認識のズレに気づくことは、日常の人間関係におけるちょっとしたすれ違いを防ぎ、自分自身の「譲れない基準」を客観的に知る良い機会となります。
お互いの考えを丁寧に紐解いていくことで、より深い他者理解へと繋がるのかもしれませんね。